
トリミング
トリミングは、美容だけじゃありません

トリミングと聞くと「見た目を整えるもの」というイメージを持たれている方も多いかもしれません。
でも実は、毛並みや爪を整えることは、皮膚の健康を保ったり、体の異変に早めに気づいたりするための大切な健康管理でもあります。
当院では、ワンちゃんのトリミング・シャンプーを行うとともに、美容ケアと健康チェックをセットで提供しています。
「きれいにしてあげたい」という気持ちと、「健康を守ってあげたい」という気持ち、両方に応えられるのが動物病院ならではのトリミングです。
動物病院のトリミングが選ばれる理由
健康チェックが同時にできる
トリミングの際には、皮膚の状態・耳の異常・体重の変化など、日常生活では気づきにくい体の変化を確認します。
定期的にトリミングに来ていただくことで、その子の「普段の状態」を把握しやすくなり、異変の早期発見にもつながります。
何かあってもすぐ対応できる
動物病院でのトリミングは、万が一施術中に体調の変化があっても、その場で獣医師が対応できる安心感があります。
一般のトリミングサロンでは断られてしまうことがある持病のある子や、高齢で体力が低下している子にも、安心してご利用いただけます。
神経質な子やストレスを感じやすい子にも
他の動物との接触や施術中の音に敏感に反応してしまう子にとって、落ち着いた環境でのトリミングはとても大切です。
当院では、その子のペースに合わせながら、できる限りストレスの少ない施術を心がけています。
こんな子におすすめです
- 高齢で体力が低下している
- 心臓病・皮膚病などの持病がある
- 神経質でストレスを感じやすい
- においが気になる
- 健康チェックも一緒にしてほしい
定期的なトリミングが大切な理由

トリミングは「汚れてきたらやる」ものではなく、定期的に行うことで効果を発揮するケアです。
被毛が伸びたまま放置すると、毛が絡まって皮膚への通気が悪くなり、皮膚炎や湿疹の原因になることがあります。
また、爪が伸びすぎると歩き方に影響が出たり、肉球を傷つけてしまうこともあります。
犬種によって異なりますが、トイプードルやシュナウザーなど毛が伸び続ける犬種は1〜2ヶ月に1回、柴犬などの換毛期がある犬種は季節の変わり目を目安に定期的なシャンプーがおすすめです。
「久しぶりに来た」という子ほど、皮膚や被毛の状態が気になることも多いので、ぜひ定期的にご来院ください。
トリミングの流れ
STEP01
ご予約
まずはお電話にてご予約をお取りください。
初めての方は、犬種・年齢・ご希望のスタイルをお伝えいただけるとスムーズです。
STEP02
ご来院・カウンセリング
当日はご来院いただき、ご希望のスタイルや気になる点をスタッフにお伝えください。
希望のカットスタイルがある場合は、お写真をお持ちいただくとイメージを共有しやすくなります。
STEP03
健康チェック・施術
施術前に体の状態を確認します。
その後、シャンプー・乾燥・カットの順で施術を進めます。
STEP03
お迎え・お渡し
施術が完了したらご連絡します。
お迎えの際に、気になった点や今後のケアについてご説明します。
オゾン水シャンプーで、においもすっきり

毎日一緒に暮らしていると、ペットのにおいが気になることもありますよね。
当院では、毛穴をきれいに洗浄し消臭効果の高いオゾン水を使った仕上げシャンプーを行っています。
「P+Heart動物病院でシャンプーしてもらうと、においが少なくなる!」とご好評いただいています。
においが気になる方も、ぜひお気軽にご相談ください。
ご希望のスタイルに対応します
経験豊富なトリマーが、できる限りご希望に沿ったデザインカットを行います。
「こんな感じにしてほしい」というイメージがある場合は、お写真などをお持ちいただけるとスムーズです。
※シャンプー・トリミングをご利用の場合は、1ヶ月以内のノミ・マダニ予防と、ワクチン接種をお願いしています。
シャンプー・トリミング料金
| 犬種 | 料金(税込) |
|---|---|
| 小型犬(チワワなど) | 3,500円〜 |
| トイプードル | 7,000円〜 |
| 中型犬(柴犬など) | 5,500円〜 |
| 大型犬(ラブラドールなど) | 10,000円〜 |
※シャンプー・トリミングには爪切り・足回りのカット・肛門腺絞り・耳掃除が含まれます
熊本市北区・合志市でトリミングはP+Heart動物病院へ

「うちの子、においが気になって…」「高齢だから安心して任せられる場所を探している」といったご相談も、どうぞお気軽にお声がけください。
熊本市北区・合志市のP+Heart動物病院では、美容ケアと健康管理をまとめてサポートします。
大切な家族がいつも清潔で健やかでいられるよう、一緒に取り組んでいきましょう。


