Instagram

MENU CLOSE

ワンちゃんについて

ワンちゃんとの暮らしを、もっと楽しく豊かに

ワンちゃんとの暮らし

ワンちゃんと一緒に過ごす毎日は、かけがえのない時間です。
当院では、病気の治療だけでなく、しつけや食事・日々のお手入れまで、ワンちゃんとの暮らしに関わるさまざまなご相談をお受けしています。
「病気じゃないけど、ちょっと聞いてみたい」そんな気軽なご相談も大歓迎です。
散歩のついでにふらっと立ち寄っていただけるような、身近な存在でありたいと思っています。

こんな症状はありませんか?

ワンちゃんは言葉で不調を伝えることができません。
日頃からよく観察して、小さな変化に気づいてあげることが大切です。
以下のような症状が見られる場合は、お早めにご相談ください。

  • 嘔吐を繰り返す
  • 発熱している
  • 食欲がない・食べなくなった
  • 下痢・便秘が続く
  • おしっこの回数が増えた・減った
  • おしっこが出ない
  • おしっこの色や量がいつもと違う
  • 毛が抜けている
  • 口臭がする
  • シャンプーしても体臭が強い
  • 目やに・涙が多い

「今まで食べていたものを食べなくなった」など、いつもと違う様子を感じたら、ご自身で判断せずにお気軽にご相談ください。

犬種別のよくある病気

犬種によって、かかりやすい病気や注意したい点が異なります。
愛犬の特徴を知っておくことが、早期発見・予防につながります。

トイプードル

膝蓋骨脱臼やてんかんなど、先天的な病気に注意が必要です。
歩き方がおかしいと感じたら早めにご相談ください。
また流涙症(涙やけ)も多く見られます。

チワワ

小柄ですが、きちんとケアすれば健康に過ごせる犬種です。
気管虚脱・膝蓋骨脱臼・アトピー性皮膚炎・骨折などに注意しましょう。

ダックスフンド

胴長短足の体型が特徴的ですが、椎間板ヘルニアのリスクがあります。
段差の上り下りや激しいジャンプには注意が必要です。

ポメラニアン

好奇心旺盛で活発な犬種ですが、骨折や膝の関節の弱さに注意が必要です。
高いところからのジャンプはできるだけ避けましょう。

フレンチブルドック

暑さ・寒さに敏感で、季節ごとに散歩の時間帯への配慮が大切です。
太りやすい体質なので、食事管理にも気をつけましょう。
鼻腔狭窄や軟口蓋過長症などの呼吸器系の病気にも注意が必要です。

ラブラドールレトリバー

肥満になりやすい犬種です。
肥満は心臓病や糖尿病の原因にもなるため、適切な体重を保つことがとても重要です。
股関節形成不全や外耳炎なども多く見られます。

ワンちゃんの年齢別ケアのポイント

ワンちゃんは年齢によって、必要なケアや注意したいことが変わってきます。
その子の年齢に合ったサポートをしてあげることが、長く健やかに過ごすことにつながります。

子犬期(〜1歳頃)

ワクチン接種や寄生虫予防など、病気から守るための基本的な準備を整える時期です。
社会化期を上手に活用して、さまざまな経験を積ませてあげましょう。
しつけやデンタルケアもこの時期からスタートするのがおすすめです。

成犬期(1歳〜7歳頃)

体力・免疫力ともに安定している時期ですが、油断は禁物です。
年1回の定期健診とワクチン接種を欠かさず行い、体重管理や歯のケアを日常的に続けることが大切です。
犬種によってかかりやすい病気もありますので、気になることがあればお気軽にご相談ください。

シニア期(7歳〜)

代謝が落ち、病気のリスクが高まる時期です。
年2回の定期健診をおすすめしています。
「最近元気がない」「食欲が落ちた」「歩き方がおかしい」など、小さな変化も見逃さないようにしましょう。
早めに気づくことで、治療の選択肢が広がります。

生後4ヶ月までが大切な時期です

生後4ヶ月までが大切な時期です

ワンちゃんの生後4ヶ月までは「社会化期」と呼ばれる、とても大切な時期です。
この期間に飼い主様以外の人と触れ合ったり、他の犬や動物と接したり、車や生活音などさまざまなものを経験させてあげることが、その後のペットライフに大きく影響します。
「どんなことを経験させればいいの?」「どこまでやればいいの?」といった疑問も、お気軽にご相談ください。
その子に合ったアドバイスをさせていただきます。

しつけとデンタルケアも早めのスタートが大切

しつけとデンタルケアも早めのスタートが大切

人と暮らすワンちゃんにとって、しつけはとても大切なことです。
ドッグトレーナーのサポートを受けるなど、小さいうちから学びの機会を設けてあげることで、飼い主様もワンちゃんも快適に暮らせるようになります。
また、デンタルケアも早めに始めることが肝心です。
小さいうちからお口に触れられることに慣れさせておくと、歯磨きがスムーズになります。耳など体の各部位を触られることに慣れさせておくと、診察のストレスも軽減できます。子犬のうちからお気軽にご来院ください。

熊本市北区・合志市のワンちゃんの飼い主様はP+Heart動物病院へ

P+Heart動物病院

「うちの子、最近元気がないかも」「しつけがうまくいかなくて…」「犬種特有の病気が心配」どんなご相談でも、どうぞお気軽にお声がけください。
熊本市北区・合志市のP+Heart動物病院は、ワンちゃんと飼い主様の毎日に寄り添う、身近な動物病院でありたいと思っています。

top
健康診断 はじめてペットを
飼われる方へ
TEL 受付時間