
レメディ
心のケアも、大切な家族のために
体の治療だけでなく、心のケアも動物の健康にとってとても大切なことです。
「最近落ち着きがない」「何に対してもビクビクしている」「病気の治療中だけど、心もケアしてあげたい」そんなときに、バッチフラワーレメディをご活用いただけます。
当院では、バッチフラワーレメディを通じて、ペットの心の平安を取り戻すお手伝いをしています。
飼い主様と丁寧にお話ししながら、その子の性格や状態に合ったレメディをご提案しますので、まずはお気軽にご相談ください。
バッチフラワーレメディとは
バッチフラワーレメディは、英国の医師・細菌学者であったバッチ博士が確立した自然療法です。
野生の花や草木から作られたレメディを、その子の状態に合わせて使用することで、心を落ち着かせたり、感情のバランスを取り戻したりするお手伝いができます。
植物由来の自然なものなので、副作用や習慣性はありません。
病気や怪我で薬を飲んでいるときや妊娠中でも安心して使用でき、犬種・猫種・年齢を問わずどんな子にもお使いいただけます。
また動物だけでなく、赤ちゃんからご高齢の方まで人にも使えるものです。
こんな場合にご利用いただいています
- 落ち着きがない
- マーキング行為が多い
- よく吠える
- 何に対してもビクビクしている
- 雷や車、動物病院を怖がる
- 寂しがり屋で、いつもべったりしている
- 怒りっぽい性格を何とかしてあげたい
- しつけが上手くいかない
- 病気の治療と並行して、心も癒してあげたい
- 高齢で体が弱っている
バッチフラワーレメディの使い方
レメディの使い方はとてもシンプルです。
難しく考えず、その子のペースに合わせて無理なく取り入れていただけます。
初めての方も安心してお試しください。
その子に合ったレメディを選びます
21種類のレメディの中から、その子の性格や状態に合わせて6〜7種類をお選びします。
飼い主様とじっくりお話ししながら、最適な組み合わせをご提案します。
レメディの与え方
直接お口に垂らしてあげてもいいですし、お水やごはんに混ぜてもOKです。
直接摂るのを嫌がる場合は、唇や鼻、肉球、耳の後ろに塗ってあげてください。
※スポイトを直接お口に付けないようにご注意ください。
バッチフラワーレメディの種類
レメディは全部で21種類あり、その子の性格や状態に合わせて選びます。
「どれが合うかわからない」という場合も、当院で一緒に選びますのでご安心ください。
レスキューシリーズ
レスキューレメディ
5種類のレメディを配合し、ストレス緩和をサポート。
世界中で広く使用されている人気のレメディです。
レスキュースプレー
スプレータイプで手軽に使用できます。
1回2スプレーが目安です。
レスキューナイト
夜間の不安や心のモヤモヤを和らげたいときにおすすめです。
レスキューナイトスプレー
レスキューナイトのスプレータイプです。
レスキューパステル
持ち歩けるので、場所を選ばず簡単に使用できます。
レスキュークリーム/ジェル
塗って使うタイプです。
必要な箇所に適量をお使いください。
バッチフラワーレメディ セレクション
| レメディ名 | こんな子におすすめ |
|---|---|
| ビーチ | わがまま・攻撃的・すぐに怒る |
| セントーリー | 他の動物にいじめられる・気が弱い |
| チェリープラム | 突然怒り出す・制御できないほど興奮する |
| チェストナットパッド | しつけが上手くいかない・同じ失敗を繰り返す |
| チコリー | 甘えん坊・独占欲が強い・べったりする |
| クラブアップル | 必要以上に毛づくろいをする・神経質 |
| ヘザー | 寂しがり屋・注意を引こうとして騒ぐ |
| ホリー | すぐ威嚇する・反抗的・攻撃的 |
| ホーンビーム | 動きたがらない・やる気がない |
| インパチェンス | 短気・すぐにイライラする |
| ラーチ | しつけ時に自信をつけさせたい |
| ミムラス | 怖がり・臆病・特定のものを怖がる |
| オリーブ | 病気・高齢で弱っている・疲れている |
| レッドチェストナット | 子供や飼い主を過度に心配する |
| ロックウォーター | 飼い主の言うことを聞かない |
| スクレランサス | 気分で態度を変える・車酔いをする |
| スターオブベツレヘム | 事故・虐待などのショック・トラウマの解消 |
| バーベイン | 興奮しやすい・活発でじっとしていない |
| バイン | 縄張り意識が強い・すぐ威嚇する |
| ウォールナット | 環境の変化に対応できない・術後のケアに |
| レスキューレメディ | 怯えている・パニック・すぐ落ち着かせたい |
熊本市北区・合志市でバッチフラワーレメディはP+Heart動物病院へ
「うちの子に合うものはあるかな?」「どれを選べばいいかわからない」という場合も、どうぞお気軽にご相談ください。
熊本市北区・合志市のP+Heart動物病院では、その子の性格や状態をお聞きしながら、ぴったりのレメディを一緒に探していきます。
体だけでなく心も健やかに、大切な家族の毎日を支えるお手伝いができれば嬉しいです。


